困ったときは

困ったときは、このページを参考にご対応ください。
解決できない場合や不明点がある場合は、サポート窓口までお問合せください。

アップロード

同一ファイル名のビデオファイルをアップロードした場合 後からアップロードしたビデオファイルで上書きされます。

症状対策
バリデーションエラーという文字が表示されるファイル名に全角もしくは半角スペースを含むビデオファイルはアップロードできません。ファイル名を修正して再度アップロードしてください。

オンデマンド配信

症状対策
大容量のファイルがアップロードできないファイルサイズをご確認ください。一般的なブラウザの仕様上、アップロード可能なファイルサイズ上限は4GBです。
エンコードに失敗したアップロードファイルのコーデックまたはコンテナが当サービスに対応しているか確認してください。
メディアを再生しても音が聞こえない再度エンコードしてからアップロードしてください。(以下、FFmpegの例)
$ ffmpeg -i INPUT_FILE -r 30 -vcodec libx264 -acodec aac -b:a 128k -ac 2 -ar 48000 OUTPUT_FILE
問題が解消しない場合は、ダッシュボード上部の「お問合せ」もしくは営業担当者へお問合せください。

ライブ配信

症状対策
ビデオクリップやライブTOファイルで作成したVODが閲覧できない処理後「公開」となるまで時間がかかりますので、しばらくお待ちください。

動画品質

症状対策
画質が悪いプロファイルの動画ビットレートを上げてください。
音質が悪いプロファイルの音声ビットレートを上げてください。
動きがカクカクするプロファイルの動画フレームレートを上げてください。
動きの速い場面で画質が悪くなるプロファイルの動画ビットレートモードをVBRに変更してください。
様々な再生環境に対応したいプロファイルで、想定される再生環境にそれぞれ対応する画角(幅と高さ)やビットレートを持つよう、複数のSTREAMを作成してください。

暗号化、ワンタイムURL

症状対策
DRM/AES128暗号化する方法は?プロファイル作成画面下方のpackageを追加し、パッケージ種別とDRM種別をそれぞれHLS、AES128を選択し保存します。保存したプロファイルを使用しジョブまたはライブエンコードを行ってください。
AESキーで不正に取得できなくするには?配信設定のAESキー認証フラグを有効にして、AES128暗号化用プロファイルにひもづけた状態でエンコードしてください。
ワンタイムURLを設定する方法は?配信設定作成画面に行き、ワンタイムURLフラグを有効にして保存してください。作成した配信設定をHLSプレイヤーまたはHLSメディアに紐づけることでワンタイムURLが設定されます。

エラーメッセージ

正常に再生できない場合、以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。

症状対策
“アクセス元のIPアドレスは許可されていません” / “許可されていないアクセスです”プレイヤーがホストされているIP/ドメインが国別制限に該当している、もしくは、ホワイトリスト外orブラックリストに設定されていないか確認してください。
“該当するメディアが存在しません”メディアが公開に設定されているか確認してください。
“認証に失敗しました”API KEYやトークンが間違っている、もしくは存在しない可能性があります。
“ネットワーク エラーにより動画のダウンロードが途中で失敗しました”ダッシュボード上部の「お問合せ」もしくは営業担当者へお問合せください。
“動画ファイルが破損しているか、お使いのブラウザサポートしていない機能が動画に使用されていたため、動画の再生が中止されました”同上
“サーバーーまたはネットワークのエラー、またはフォーマットがサポートされていないため、動画をロードできませんでした”同上
“この動画は暗号化されていますが、再生に必要な認証情報を取得するこができませんでした”同上